佐武郎の孫より
2011-06-19 美味しい絵画
2011-06-12 郡上八幡に行ってきました!
2011-06-08 育ててもらえる喜び!
ちょっと格好のいい発言ですが、ズバリそのまんまなので書いてみました。
自分で色々とお題を見つけては描いてみていますが、いざお客様が依頼される被写体は自分が想定しているパターンと違っていることが多いです。
似顔絵も元々がセンスの無い人間のすることなので、最近ようやく画風というものがひとつ出来上がってきた感じです。ペンや筆でどれだけ書いても、すり身で表現できない線が多くあるのも原因のひとつにあります。
「そのくらいの事は克服してから仕事しろよ」と怒られそうですが、日々進化しているのも事実。
お客様の思いを伝えるためのお手伝いでしか得ることのできない「何か」が作用して、細工職人である自分の中で化学変化を起こしているようです。
お客様に育てられていることに日々感謝!
そして、より多くの方の喜ぶ顔が見たいです。
2011-05-13 NHKひるブラの生中継を終えて
小林幸子さんジローラモさん、そしてNHK富山放送局の三条アナウンサーはじめスタッフの皆さん「ありがとうございました。」
率直な感想から言うと、生放送って「出演者もスタッフもものすごく大変なんだなあ」というのが率直な感想です。
石崎蒲鉾の商品や仕事の内容を全国の方々に知っていただけたのはもちろん嬉しいことですが、それ以上に製作の現場に加わることができた経験が大きな収穫でした。
普段何気なく過ぎていく1秒が生放送では取り返しのつかないミスにつながってみたり、感動や笑いを妨げてしまう恐ろしさを伝える側から見れるというのはなかなか無いことです。ぼーっと見ているテレビの裏側にはいろんなことが隠れているものですね。
それはさておき、お客様や身近な方々から最後に登場した似顔絵入のパネルを「ゆっくり見させて!」というリクエストが多かったので掲載します。
番組中でも少し触れましたが、自分は”絵を描く”ということについては凡才以下で、しかも左利き(細工は左でできないものが沢山あるので右に矯正しました)という職人としてはマイナスがいっぱいからスタートしました。それでも、これだけ(上には上がいます)描けるようになったのはお客様が快く注文してくださり沢山の作品を作る機会を与えて下さったことが一番だったと思います。
また、注文する度に「前より上手くなったなぁ」といった声をいただけたことが今となっては大変ありがたいことです。
まだまだ、色々なものにチャレンジしてみたいと思っておりますので可愛がってやってください。
2011-01-01 15年ぶりの元旦バイク!
いやー、さぶがっだ(寒かった)。
雪さえなければ元旦にひとっ走りしようと計画していたので、行ってきました。厳密に言うと、雨が上がっていたので年賀状を出しに行くのをバイクで行くだけにしようと思い家を出たというのが正しいのですが…。(根性無し)
2010-11-02 奏鳴館 続 「館長(代)の力作」
下諏訪といえば「御柱祭」が有名だそうです。”だそうです”というのはTVではあっても実際に見たことがないので、そう言わせていただきます。
柱を選んでお祓いをし、切出した大木を運びだし奉納するというのが簡単な流れだそうです。
詳しくは
http://www.onbashira.jp/
にてご覧ください。
2010-10-20 オートチェンジャーは19世紀の技術?
最近はオルゴールというと、人形の下についていたりジュエリーケースについていたりします。これらの大半がドラム式やシリンダー式といわれるタイプで、筒の上に角状の突起が付いていてクシ歯といわれる琴(音源)を弾いて鳴ります。
詳しくは
http://www.someikan.com/history.html
をご覧ください。
今回のネタになっているものは、鉄製のディスクに突起をつけたものが「スターホイール」といわれるパーツを回転させた時だけにクシ歯を弾きます。つまり、ディスクを変えれば違う曲が演奏できるということです。
そうなると現代人も昔の人も考えることは同じ!
この時代はディスクを交換することも手慣れた人がいないとできなかったみたいなので、選曲してスタートしたら後は勝手に演奏してくれるだけでも素晴らしかったみたいですが…。
20世紀に大成したLD、CDのオートチェンジャーは決して現代人の発明じゃなくて、19世紀末からのオルゴール職人の知恵の頂物だったことだけは声を大にして伝えてみたいですね。同じ職人稼業としても感激でした。
2010-10-11 丸の内ハウスで細工蒲鉾実演
2010-10-05 続 カーナビ 後編
NR6000を使用してから1年半が経過し、巷にはHDナビ派とSDナビ派がはっきりと住み分けしてきた感がある今日この頃。使ってみないと分からない色々な落とし穴にはまりつつ、道具の素晴らしさをレポートしてみましょう。
SDナビはなんといってもコストパフォーマンスに優れている。5万円も出せばバッテリー式でトレッキングや近くの山の散策時に地図代わりに持ち出せる物やレーダー付の物などがあるし、使用頻度が低ければあまり気にならない使い勝手である。












