2005年5月20日15時ごろから19時半ごろに富山市方向に出現した蜃気楼を魚津市角川河口から見た写真です。
奥のほうに帯状になっているのが海岸近くの民家と火力発電所の煙突で、手前の数珠状につながっているものは定置網の浮球とそれに乗っているカモメです。この様に長時間にわたりはっきりと見られるのは稀な事で、当日は魚津駅で電車待ちの観光客がタクシーで駆け付けるなど(もちろん電車は行ってしまいます)して海岸近くは人がたくさん集まっていました。数日後の地方紙には日没後の蜃気楼の写真が掲載されていました!!