魚津八幡宮献灯みこし祭を人口減少と少子化から守るため、近隣はもとよりより多くの人に親しんでもらうために祭の体験隊を募集します。募集要項は下記の通りです。
祭 礼 日:2008年9月14日(日曜日)17:30集合
募集人数:30名程度
規 約:各神輿に若干名に分かれて参加していただきます。
割振りは実行委員会が当日集合時に行います。
はっぴは実行委員会にて用意します。
食事は各自で済ませてきてください。
みこし巡航中は責任者の指示に従い、事故の無いよ
うに配慮ください。著しく問題がある場合は祭への
参加を中止していただきます。
未成年者は保護者の同意がある場合のみ参加可能です。
祭礼中の事故に関して
祭礼中の事故は当方で加入の保険の範囲内の補填は
行いますがそれ以外の責任は当方は一切負いません
のでくれぐれも事故には気を付けてください。
お申し込みとお問い合わせは下記までお願いします。
連絡先:ochibich@nice-tv.jp
江戸時代から続く魚津八幡宮のみこし祭。江戸終期に加賀藩の家紋入りの祭提灯を紛失したことをきっかけに、祭の差し止め・みこしの没収を言い渡されて一時途絶えたものの、廃藩置県と同時に再興され、現在に至っている。祭の差し止め・みこしの没収を言い渡された際に江戸幕府に直訴をしようとした3名が魚津蟹江浜で打首になったが、明治時代に復活した際にこの3名の祭への思いと御霊を敬うため、献灯祭として行われるようになった。現在でも、魚津市上口1丁目蟹江浜近くには彼らの碑が建っている。